神奈川県議会議員 藤代優也活動日記

神奈川・大和 未来にむかって

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東日本大震災救援募金活動に参加 

神奈川県大和市第二支部が連日、
大和市内各所で行った東日本大震災救援募金活動に参加してきました。
多くの皆さんから義援金のご協力をいただきました。皆さん本当にありがとうございました。

この震災に対して「なにかしたい」
という気持ちを多くの人が持っていることに、
気がつかされました。

20110323大和駅前

「これしかないですけれどお願いします」
と言いながら、小さな手で小銭を握り締め、
募金してくれた小学生

「今はこれだけしかできませんが」
と言いながら、一万円札を入れてくれた
高校生のカップル

「旦那に先立たれ、私も助けて欲しいくらいだけれど、
 仙台の人達の方が大変だから」
と言って募金してくれたおばあさん

「きちんとした所で募金したかったから、待っていたわ」
と言ってお子さんと二人で募金してくれたお母さん

柱の陰で財布を開け、ありったけのお金を手にしてから
なにも言わずに募金してくれて行った若者

他にもここには書ききれないほどの
多くの方が、義援金にご協力してくださいました。

目頭が熱くなり、途中で何度も声が出なくなりました。
正直、声が出なくなるくらい感動してしまいました。

支えよう東北!
頑張ろう日本!


この気持ちを持ってれば、
東北は、日本は、何度でも復興できると思いました。
偉そうな言い方になるかもしれませんが、
日本人も捨てたものではないと思いました。

いまこれを打っている間も、
思い出し、涙線が緩んでしまいました。

私も微力ですが、
被災者支援の為に、尽力いたします。

お預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地にお届けします。



[追記]
今回の東日本巨大地震でお亡くなりになられた方々と被災された皆様に対し、
心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

私の父は岩手県の出身です。
この大震災で、叔母と従兄弟が犠牲になってしまいました。

私は同じ日本人として、また被災者の親族として、
一刻も早く全国各地から集められている救援物資が行き届くよう
願うと共に、ボランティアで活動されている方々に感謝を
申しあげたいと思っております。

この国難を乗り越えるために、政治の役割を再認識し、
県民の命を守るため全力を投じていく覚悟です。

私が被災地に向かって祈りながら決意したことは、
こんな思いをもう誰にもさせない、ということです。

自民党では、救援・復旧対策を最優先に政府に全面協力するとともに、
被災者支援の運動を行っております。
ぜひご協力下さい。

■募金のお願い
 お寄せ頂いた救援募金は、日本赤十字社を通して
 被災者支援に活用されます。
募金協力のお願い

■救援物資提供のお願い
 自民党では被災者支援のために、
 所属議員や各都道府県の支部組織を通じ
 企業や業界団体、一般の方などに救援物資の提供をお願いしています。
 【必要物資】乾電池/携帯充電器(乾電池式)/紙おむつ(幼児・介護)
       生理用品、携帯カイロ、アルコール性ウェットティッシュ
       * 未使用、ケース単位

■緊急のお願い
 20リットル用ポリタンクを至急求めております。
 期間/3月31日(木)まで。
 送付先/自由民主党本部緊急救援物資係
 〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
 03(3581)6211
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カテゴリ: 日記

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Posted on 2011/03/23 Wed. 20:52    TB: 0    CM: 0

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