神奈川県議会議員 藤代優也活動日記

神奈川・大和 未来にむかって

01« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.»03
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

本日、市政県政報告会を行わせて頂きました 

神奈川県議会議員
藤代ゆうやです。

2012021201.jpg

大和市議会議員「中村一夫さん」「井上貢さん」
と一緒に、県政市政報告会を開催させて頂きました。
多くの皆様にお集まり頂き、本当にありがとうございました。

2012021202.jpg

2012021203.jpg

報告会の後、ディスカッションをさせて頂き、
みなさまから、貴重な意見を沢山いただきました。

2012021204.jpg

→2011年8月27日市政県政報告会
→2011年11月19日市政県政報告会

→井上貢市議会議員ブログ
→中村一夫市議会議員HP
スポンサーサイト

カテゴリ: 日記

[edit]

Posted on 2012/02/18 Sat. 16:11    TB: 0    CM: 0

平成24年度県予算・施策に関する提言書 

自由民主党神奈川県議会議員団が
知事に提出した
「平成24年度県予算・施策に関する提言書」

商工労働関係については、私、藤代優也が6項目を作成いたしました。

項目1 中小企業支援
東日本大震災の発災・急激な円高の影響により、本県の経済を支える中小企業は大変厳しい状況におかれている。サプライチェーンの立て直しにより、持ち直しはしているものの、経済の先行きは不透明であり、国際競争が激化する中で、中小企業は苦境に立たされている。
そうした中、中小企業活性化策・金融支援策は大変重要な施策であり、様々な角度からの支援拡充と、実効性のある金融支援について積極的に取組むように求める。

項目2 県内企業の国際化支援
急激な少子高齢化など、さまざまな要因から国内市場は厳しい現状にあり、県内企業を活性化するためには新興国などへの販路拡大が必要とされる。県内企業の海外販路拡大は県内経済の再生、雇用の維持・創出など県民生活の安定のためにも必要である。
しかしながら、企業の海外販路拡大は企業独自で取組むことが難しい面もあり、県として県内企業の現況を把握し、県内産業の空洞化を阻止することを考えながら、熾烈な国際競争の中で県内企業が生き残るためにも、積極的な支援をするよう強く求める。

項目3 中小企業団体への支援
商工会議所・商工会・中小企業団体中央会は地域の経済団体として地域経済を支える重要な役割を担っており、中小企業経営者の支援・まちづくりなど幅の広い分野に携わっており、今後も活躍が期待されるが、経済情勢の厳しさから会員減少など、さまざまな問題が生じている。時間的余裕のない中小企業経営者にとってはなくてはならない存在であるため、今後も引き続き強い支援をするよう求める。

項目4 観光振興
東日本大震災の影響によって引き起こされた、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、外国人観光客が急激に減少した。国では、外国人観光客は前年比マイナス33%となっており、本県の観光地に与えた影響も大きく、観光地は厳しい状況におかれている。その中で、海外プロモーション事業と外国人観光客情報発信強化推進事業の推進で、本県への誘客活動に取組むことは重要であり、本県経済にも大きな影響を与えることから積極的な事業の推進を図るよう強く求める。

項目5 雇用創出
今後、成長が見込まれる、環境・エネルギー関連産業を、さがみ縦貫道路沿線に国に申請中のかながわグリーンイノベーション総合特別区域制度を活用して誘致することは、県全体の経済活性化と、県央地域の活性化が大きく期待される。「かながわスマートエネルギー構想」を推進する為にも、総合特別区域制度の取組に対して、関係市町と緊密な連携を図り、雇用創出なども大きく期待されることから、積極的に推進していくことを強く求める。

項目6 職業能力開発
わが国経済の情勢から雇用の維持と創出は困難を極め、若年層の就職難や、フリーターの増加が社会問題となっている。企業が海外へ拠点をシフトする動きが活発化する中で、技術・技能継承は大きな課題となっており、次代の担い手を育成することは、本県の喫緊の課題でもあり、また産業界にとっても、人材育成は国際競争が激化する中、しっかりと取り組んでいかなければならない。社会のニーズに対応できる、人材育成を積極的に取り組む整備をするよう強く求める。

カテゴリ: 日記

[edit]

Posted on 2012/02/10 Fri. 20:57    TB: 0    CM: 0

桜丘駅東口で駅頭させて頂きました 

神奈川県議会議員
藤代ゆうやです。

20120209桜丘駅東口03

今朝は、桜丘駅東口で
私が作成し、
「自由民主党神奈川県議団 平成24年度県予算・施策に関する提言書」
に採用された
商工労働関係に関する提言をまとめた冊子を配りながら、
県政報告を行わせて頂きました。
提言の内容は、明日までにこのブログ内でもアップさせて頂きます。

20120209桜丘駅東口02

ご挨拶させて頂きましたみなさんありがとうございました。

今月も14日より神奈川県議会本会議がはじまります。
→神奈川県議会日程

カテゴリ: 日記

[edit]

Posted on 2012/02/09 Thu. 09:15    TB: 0    CM: 0

初めての豆まき 

神奈川県議会議員
藤代ゆうやです。

2012020301.jpg

本日は節分
みなさんも豆まきされていますか?

2012020302.jpg

大和天満宮で行われました「節分祭」に参加させて頂き、
私も”豆まき”をさせて頂きました。

このような行事で、まく方になったのは初めてでしたが、
とても面白かったです。

2012020303.jpg

公平にと思って参加したのですが、
訴えるような眼差しのお子さんを見つけると、
ついついそちらの方に投げてしまいました。

2012020304.jpg

みなさんが、この一年、無病息災でありますように(祈)。

2012020305.jpg

カテゴリ: 日記

[edit]

Posted on 2012/02/03 Fri. 20:49    TB: 0    CM: 0

「県央地域帰宅困難者対策訓練」に参加してまいりました 

神奈川県議会議員
藤代ゆうやです。

20120202003.jpg
  座間市選出山本俊昭県議と(→やまもと俊昭HP)

本日(平成24年2月2日木曜日)、
10時より大和駅から大和市生涯学習センター周辺で行われた
「県央地域帰宅困難者対策訓練」に参加してまいりました。

20120202001.jpg
20120202002.jpg

私、藤代は、
昨年の震災以前よりライフライン事業者との連携は、
絶対に必要だと訴えてまいりました。

また県・市・鉄道事業者等との連携の必要性を
神奈川県議会での一般質問ではもちろん、
所属しております震災対策特別委員会でも発言してまりました。

私の訴えてきた成果がやっと形になり、
私自身が嬉しいですが、昨年の震災時のことを
考えると、もっと早く誰かが訴えて、
形にしてくださっていればとも思いました。

ライフライン事業者、鉄道事業者など、
さまざまなケースを想定し、
さらなる関係を深化させ、
今後の震災に備えるべきだと考えます。

震災対策に終わりはありません、
今後もこの問題に取組んでいきます。

20120202005.jpg

*************************
鉄道事業者等との連携について
2011年(平成23年)9月26日、
神奈川県議会第3回定例会にて、
私、藤代優也が行った一般質問と
黒岩知事の答弁の抜粋を下記いたします。



藤代一般質問
3.東日本大震災を踏まえた諸課題について
(2) 鉄道事業者等との連携について
今回の東日本大震災では、震源地から遠く離れた関東地方でも、
鉄道機関に問題が生じ、鉄道の運行停止により、多くの帰宅困難者が発生した。
大規模広域災害が発生した場合に、的確な運行情報、
代替輸送の実施などの情報共有の方法と危機管理対策を、
県、市町村、鉄道事業者等で考えていくことが必要であり、
その中でも交通機関の運行、利用者の保護の責任を担う鉄道事業者等の役割は大きい。
今回の状況をみて、関係機関が集まり、東日本大震災の発災に伴い、
どういった問題点があったのか、そしてどのような対策をする必要があるのかを
情報共有するには、いい時期であると考える。
そこで、鉄道事業者・バス事業者などと震災対策の連携強化に向けて、
県が積極的に交通事業者と危機管理意識を共有するための機会をつくり日頃から
対応を検討することが重要だと考えるが、見解を伺いたい。
 

黒岩知事答弁
次に、鉄道事業者等との連携についてお尋ねがありました。
3月11日の東日本大震災では、本県でも主要ターミナル駅で多くの帰宅困難者が
発生しました。このため、県内の市町村や県では一時避難所を開設し、
ピーク時には3万人を超える帰宅困難者の方を受け入れたところです。
県では、地震等の大規模な災害の発生に備えて、地震・防災対策の推進に
関する課題の共有化や協議を行うため、平成10年に県、ライフライン事業者及び
交通事業者による地震・防災対策推進協議会、これを設置しております。
この協議会には、従来から交通部会を設けていますが、東日本大震災を踏まえ、
この8月から新たに帰宅困難者問題について検討を進めています。
一方、国と東京都は、首都直下地震に備えて、今月20日に、本県も参加する
「首都直下地震帰宅困難者等対策協議会」を共同で設置し、平成24年度の秋までに
最終報告書をまとめる予定としています。
本県としましては、よりスピード感を持って、主要ターミナル駅に発生する
帰宅困難者問題に対する実効性のある対策について、取り組む必要があると
考えております。
このため、県の交通部会における交通事業者との協議を積極的に進め、
情報の共有の方策、連携して取り組む対策について早期に検討し、
帰宅困難者問題の対策を取りまとめてまいります。

→2011年9月26日、藤代ゆうや一般質問動画
*************************

20120202004.jpg
20120202006.jpg
20120202007.jpg
20120202008.jpg
20120202009.jpg
20120202010.jpg
20120202011.jpg
20120202012.jpg

カテゴリ: 日記

[edit]

Posted on 2012/02/02 Thu. 13:26    TB: 0    CM: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。